IPOという選択―なぜ株式公開するのか?なぜしないのか?
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人気ランキング : 55879位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 翔泳社
発売日 : 2000-11 |
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いろんな意味で勉強になる |
2001年に購入した。
この本の中に出てくる経営者には、一部、その後のネットバブルによって
影が薄くなってしまった人もいる。読み直すと、経営の難しさや、
いかに浮き足立ってはならないかなど勉強になる。
企業家の持つ短期集中力のすごさももちろん勉強になる。
単なるお手本としてではなく、反面教師としても役立つ本です。
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今読んでも○ |
去年の秋のネット企業の状況が元になっているが、今から読んでも充分楽しめる。ネット企業家を誉めすぎかとも思ったが、著者の起業&失敗の経験をもっているからなのかもしれない。軽く読めるので面白かったが、もう少しIPOをしない理由、IPOをしたがる理由を掘り下げてほしかった。
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起業家の考えがわかる本 |
起業家がどのようなビジョンを持って会社を起こすのか、 社会にどのように貢献していくのか。また、どのような人生観を持っているのか、という思想の部分に多分に触れられており、同世代として、考えさせられる内容で読みごたえがあった。
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IPO後は? |
いわゆる渋谷系のインターネットベンチャーの取材をもとにした本であるが、資金調達後の部分に関してもっと突っ込んだ記事にするべきであろう。公開企業のCEOともなればいろいろ語れない部分も多いであろうが、サイバーエージェントなど含めて資金の使途が問われているのであるから、そこにもっと触れてほしかった。
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起業家精神はものすごい |
なぜ世の新興起業家たちがこぞって 株式公開を果たすのか私自身IPO 投資を得意としている身にとってとても 考えさせられる問題です。最初は ただ単に紙くず同然の株を公開して 利益を得てお金儲けをしたいのだなあと 思っていましたが(一部にはいます)、 大部分の人は調達した資金を事業に 再投資してさらなら業績の拡大を
目指すという考えが主流ということが 本を読むにつれてわかってきた。 起業家の理念など熱いものも感じられて なかなかよく出来た一冊でした。